本牧・大黒・磯子 釣果まとめ

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初心者向け:横浜3施設(本牧・大黒・磯子)の選び方と持ち物

公開 2026/07/28

本牧・大黒・磯子の海づり施設は、それぞれ釣り場の構造と釣れる魚の傾向が違います。初めての釣行で迷わないためのポイントをまとめました。

横浜には本牧・大黒・磯子の3つの海づり施設があります。どこも足場が整備されていて、初めてでも釣りやすい環境です。ただし施設ごとに構造が違い、釣れる魚の傾向も変わります。

3施設の違い

施設 釣り場の構成 傾向
本牧 沖桟橋・渡桟橋・新護岸・旧護岸 桟橋と護岸の両方があり、狙いを変えやすい
大黒 外側・内側の区画とケーソン 区画が細かく、砂地の魚の記録が多い
磯子 南桟橋・中央桟橋・東桟橋 桟橋中心。構造物まわりの魚を狙いやすい

どの施設でもアジ・イワシ・シロギス・カサゴ・クロダイなどが記録されています。「今どこで何が釣れているか」はダッシュボードで確認できるので、行き先を決める材料に使ってください。

最初に揃えるもの

はじめての1回なら、サビキ釣りの道具一式があれば十分です。

日差しと風を防ぐもの(帽子・上着)と、飲み物も忘れずに。

事前に確認しておきたいこと

営業時間・料金・休業日・レンタルの有無・釣り方の制限は施設ごとに決まっており、季節によっても変わります。必ず各施設の公式サイトで最新の情報を確認してから出かけてください。

釣行前のひと手間

前日までの釣果を見ておくと、狙う魚と仕掛けを決めやすくなります。数を釣りたいのか、型を狙いたいのかで選ぶ施設も変わってきます。ダッシュボードでは魚種ごとの匹数・サイズに加えて、前週と比べて増えているか減っているかも表示しているので、釣行計画の参考にしてみてください。

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