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磯子のクロダイ — 落とし込みとウキ釣りの使い分け

公開 2026/08/09

磯子海づり施設の人気ターゲット、クロダイ。桟橋ごとの特徴と、落とし込み・ウキ釣りの選び方を整理しました。

クロダイ(チヌ)は磯子海づり施設で継続的に記録が出ている魚です。30cmを超える良型が混じることも多く、狙って釣る楽しみがあります。

磯子の釣り場

磯子海づり施設は南桟橋・中央桟橋・東桟橋に分かれています。クロダイは南桟橋・東桟橋での記録が目立ちます。桟橋の構造物まわりに付きやすい魚なので、足元の柱や継ぎ目を意識して探ると反応が得られやすくなります。

磯子クロダイ・直近14日間の釣果(匹)

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落とし込み

桟橋の足元を狙うなら落とし込みが有効です。オモリを最小限にして、エサを自然に落としていきます。

当たりは糸の動きで取ります。落ちていくラインが不自然に止まったり走ったりしたら合わせます。

ウキ釣り

少し沖を探るならウキ釣りです。コマセでクロダイを寄せ、タナを合わせて食わせます。潮の流れに乗せて仕掛けを流していくのが基本になります。

狙い目

朝夕のまずめ時に加え、潮が動いているタイミングが狙い目です。潮回りはダッシュボード上部に表示しているので、釣行日の条件を確認する材料に使えます。

同じ桟橋ではメジナやカサゴも記録されています。クロダイ狙いの合間に釣れることもあるため、仕掛けは少し余裕を持たせておくとよいでしょう。

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