イシモチ(シログチ)は大黒海づり施設で安定して記録が出る魚です。日によっては100匹を超えることもあり、数を狙える対象として面白い存在です。
特徴
砂泥底を好み、group で回遊します。群れに当たるとまとまって釣れるため、「釣れる日」と「釣れない日」の差が出やすいのが特徴です。
釣り場コラム
記事一覧公開 2026/08/02
大黒海づり施設ではイシモチが数釣りできる日があります。狙い方と、釣果データから当たり日を見つけるコツをまとめました。
イシモチ(シログチ)は大黒海づり施設で安定して記録が出る魚です。日によっては100匹を超えることもあり、数を狙える対象として面白い存在です。
砂泥底を好み、group で回遊します。群れに当たるとまとまって釣れるため、「釣れる日」と「釣れない日」の差が出やすいのが特徴です。
釣果データから自動で更新されます(記事の書き直しは不要)
グラフを見ると分かるとおり、日ごとの振れ幅が大きい魚です。前日にまとまった釣果が出ている日は、翌日も群れが残っている可能性があります。
シロギス狙いのちょい投げとほぼ共通です。イシモチのほうが口が大きいため、針は少し大きめでも問題ありません。
夕方から夜にかけて活性が上がる傾向があるため、夕まずめの時間帯は特に狙い目です。
外前・外中・内先・内中など、複数の区画で記録が出ています。特定の場所に固執せず、当たりが遠いようなら移動して群れを探すほうが結果につながります。