シロギスは砂地を好む魚で、大黒海づり施設でもコンスタントに記録が出ています。派手さはありませんが、food として人気が高く、ちょい投げで手軽に狙えるのが魅力です。
釣れる時期
水温が上がる初夏から秋にかけてが狙いやすい時期です。夏場は浅場、水温が下がってくると深場へ移動する傾向があります。
釣り場コラム
記事一覧公開 2026/08/08
大黒海づり施設のシロギスは初夏から秋がシーズン。ちょい投げの仕掛けと、釣り場ごとの狙い分けを解説します。
シロギスは砂地を好む魚で、大黒海づり施設でもコンスタントに記録が出ています。派手さはありませんが、food として人気が高く、ちょい投げで手軽に狙えるのが魅力です。
水温が上がる初夏から秋にかけてが狙いやすい時期です。夏場は浅場、水温が下がってくると深場へ移動する傾向があります。
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投げ釣り(ちょい投げ)が基本です。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 竿 | 2.4〜3m のちょい投げ竿 |
| 仕掛け | 天秤+キス用2〜3本針 |
| オモリ | 8〜15号 |
| エサ | アオイソメ・ジャリメ |
投げたあとはゆっくりと引いてきて、砂地を探ります。当たりがあってもすぐに合わせず、少し送り込むと針掛かりしやすくなります。
大黒海づり施設は「外前・外中・外先」「内前・内中・内先」「ケーソン」といった区画に分かれています。シロギスは内側の砂地寄りで記録されることが多く、内中・内前あたりが候補になります。
ただし日によって釣れる場所は変わるため、ダッシュボードで直近に「どこで釣れているか」を確認してから入る場所を決めるのが確実です。
同じ砂地を探っているとイシモチやマゴチが掛かることもあります。仕掛けが強すぎない範囲で、少し余裕を持ったハリスにしておくと安心です。