本牧海づり施設は釣り場がいくつかに分かれており、場所によって釣れる魚の傾向が変わります。釣果データでも「沖桟橋」「渡桟橋」「新護岸」「旧護岸」と記録が分かれているため、狙いを決めてから入る場所を選ぶと効率が上がります。
沖桟橋
もっとも沖に張り出した釣り場です。潮通しが良く、回遊魚が入りやすいのが特徴。アジ・イワシ・サバといった青物系の記録が集まりやすい場所です。人気が高いため、混雑する時期は早めの入場が無難です。
釣り場コラム
記事一覧公開 2026/08/05
本牧海づり施設は沖桟橋・渡桟橋・新護岸・旧護岸に分かれています。それぞれの特徴と、狙いやすい魚種の傾向をまとめました。
本牧海づり施設は釣り場がいくつかに分かれており、場所によって釣れる魚の傾向が変わります。釣果データでも「沖桟橋」「渡桟橋」「新護岸」「旧護岸」と記録が分かれているため、狙いを決めてから入る場所を選ぶと効率が上がります。
もっとも沖に張り出した釣り場です。潮通しが良く、回遊魚が入りやすいのが特徴。アジ・イワシ・サバといった青物系の記録が集まりやすい場所です。人気が高いため、混雑する時期は早めの入場が無難です。
沖桟橋へ渡る途中の桟橋です。セイゴやメジナなど、やや根に付く魚の記録も見られます。沖桟橋が混んでいるときの選択肢として覚えておくと便利です。
岸寄りの釣り場です。カサゴ・ベラ・フグなど、底付近を探って釣る魚の記録が多く出ます。足元を丁寧に探る釣りに向いており、探り釣りやブラクリでの穴釣りが有効な場面もあります。マゴチやワニゴチのような砂地の魚が記録されることもあります。
どの魚がどこで釣れているかは日によって変わります。ダッシュボードでは魚種ごとに「釣れた場所」を表示しているので、釣行前に確認してから場所を決めるのが確実です。